私はかれこれ、中学生の頃からニキビに悩まされています。シロジャム

中学生の頃は、思春期ニキビに効くというスキンケアを、ドラックストア等に行っては購入し、試してみてはニキビが悪化。という事を何度も繰り返していました。

見かねた母が、皮膚科に行くこと提案してくれ、皮膚科に通院する事になりました。

医師は『うちにはキャビンアテンダントさんも通院してるから安心して』とおっしゃっていたのですが、処方された薬が私には合わず、逆に肌が大荒れしてしまいました。

この出来事で、一気に皮膚科に対しての不信感が芽生え、通院を辞め、スキンケアを全くしない、所謂肌断食を始めました。

肌断食を開始してからは、以前のようにニキビが大量発生する事が激減しました。

中学を卒業する頃には、月に1,2個程度のニキビしかできなくなっていました。

高校を卒業する辺りから、メイクをする事がとても増え、大学に進学するとほぼ毎日メイクをする事となり、落ち着いていたニキビが再発し始めました。

そこで中学生の頃に試した肌断食を再度試みましたが、まさかの大荒れ。

どうしたらいいのかと、友人に相談しては、進められたスキンケアを試し、効果なくニキビは減らず・・・の毎日。

それでも、以前の不信感と忙しさから、皮膚科に行くという選択肢は私にはありませんでした。

ニキビが収まることなく大学を卒業し、夜勤勤務ののある医療福祉関係の施設で働き始めました。

そこで出会った、先輩が私のニキビ人生に終止符を打ってくれたのです!

その先輩も長年ニキビに悩まされてきたが、現在通っている皮膚科に通ってからは全く悪化していないとの事。

そのお話しを聞いた際は、正直私にはどうせ合わないという後ろ向きな気持ちの方が強かったのですが、先輩のやや強引な紹介もあり笑

実際に通院し始めると、あれよあれよというまにニキビが出来なくなったのです。

同じ皮膚科といっても、医者によって考えは様々。

医者との相性が一度合わなかっただけで、皮膚科すべてに不信感を抱かなければ、もっと早くにニキビ人生とおさらば出来ていたかもと後悔しています。