24歳男性の会社員です。今回は私が実際に糖質制限中に学んだことをお伝えします。http://www.nossasenhorademedjugorje.com/

今や糖質は悪者というイメージさえありますが本来糖質は脳と身体を動かすための大事なエネルギー源です。

しかし「糖質の過剰摂取=体脂肪の増加」というのも事実です。

摂取した糖はエネルギーとして使われなければ行き場を失い体脂肪として蓄積されます。

糖質制限・カットは糖質の摂取を控えることで過剰摂取を防ぎ、体脂肪の増加を防ぐダイエット方法です。

そこで知っていてほしいのが「カットしていい糖と摂取しないといけない糖がある」という事です。

そこを知らずに単に糖質をカットしていては大きなリスクがついてきます。

まず、摂取しても良い糖は「ブドウ糖」です。逆に摂取しなくて良い糖は「果糖」と「ガラクトース」です。

脳のエネルギー源であるブドウ糖が不足すると脳は死んでしまいます。

脳が死なないように優先順位の低い筋肉を破壊することでブドウ糖を生成し脳へ供給し(糖新生)、その後臓器・骨・血管・体脂肪などを破壊し糖新生を行います。

(組織を破壊するため結果的には痩せれますが、というよりヤツれるという表現です・・・)

故にブドウ糖は必ず摂らないといけない糖であり、知らずにブドウ糖をカットしていると各種疾患のリスクが高まり寿命を縮めてしまいます。

女性は特に閉経後に女性ホルモンの分泌量が減ることで骨密度が下がる傾向にあります。知識なく糖質カットを行っている女性は特に注意が必要です