私が体験した肌トラブルとその原因、対処法についてお伝えします。

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肌トラブルといえば、体質により人それぞれ異なる悩みがあるという印象がありますが、私の場合は10代の頃はニキビなどはほとんど無く、脂っぽい肌というよりは逆に乾燥肌でした。乾燥肌なので、冬には粉を吹くような感じでカサカサとしがちで、お風呂上がりの保湿クリーム等のケアが欠かせませんでした。

乾燥肌の原因としては、痩せ型であまり脂っこい食事を摂らずにいたことがあると考えています。健康志向の食品が好きで、野菜やフルーツ等をよく食べていたので、ビタミン等を摂れていたことから、ニキビ等にはなりませんでしたが、脂肪分の多い食事を避けていたので、乾燥肌になりやすかったようです。

対処法としては、偏食をせずに野菜やフルーツ等と合わせてタンパク質や油分を食事から摂取することです。実際に、20代になってからは脂っこい食事を好むようになり、乾燥肌は改善しました。

20代の後半になると、突然にニキビができ始めたのでとても驚きました。とはいえ、10代にできることが多くある赤みのある膨らんだような形のニキビとは違い、茶色っぽいシミのような小さめのニキビが多くでき始めました。漢方薬局に行って話を聞いたところ、ホルモンバランスの乱れからそのようなニキビができるとのことでした。

この時期は心理的に悩みが多く、生活習慣としても、10代の頃よりは不摂生をしていたので、それが原因でホルモンバランスが乱れていたのだろうと考えています。

これについては、生活習慣を改善して、健康に良い美味しい食事を食べる、よく眠る等を心がけたところ、心理的な悩みも軽くなるようで、ニキビができることもなくなりました。

肌には内臓の調子が表れるそうなので、薬や化粧でできた肌トラブルに対処しようとはせずに、体質改善をして、肌トラブルが起こらない体内環境づくりをすることが重要だと考えました。