毎月染めるなど頻度が高いほど、髪のつやがなくなり、白髪以上に黒髪が痛むような気がする。本当は手間を惜しまず、根元だけすると髪全体のつやがなくらない。白髪でもある程度つやを保てば、それほど白髪が悪目立ちすることもなく、白髪染めの頻度をも高くならないので、おすすめ。まずは、白髪と黒髪のつやを保つための工夫をしたい。

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そのために、最近とくに気に入って使っているのが黄色のパッケージと椿のイラストが強めのインパクトを与えている「大島椿」シリーズ。さすがロングセラーだけあって長く売れているにはそれなりの理由がある。

つまり、白髪でもつやがあると、老けてみえないのだ。昔のクリームと違って、最近はスプレータイプも販売されているので、手がべちゃべちゃせず使い勝手もよい。寝癖直しにも応用がきくので、朝に髪をセットするときにぜひ使いたい。髪をコーティングし、ほどよいつやを長時間保ってくれる。

なにより自然派・ナチュラルなイメージがあり、髪によいような気がする。でも、独特のおばあちゃんみたいな懐かしい匂いは多少あるので、我慢できない人にはおすすめできない。つまり、白髪でもつやを保つだけで実年齢より若くみえるため、白髪染めの回数を減らすことができ、髪に負担をかけにくくくしてくれる。