私の肌は真っ白です。このように言うと自慢げに聞こえてしまうかもしれませんが、このことが本当に私を悩ませているのです。なぜ肌が真っ白なのかというと、実は『紫外線アレルギー』を持っているので、肌を焼くことができません。少しでも紫外線に当たると、肌が真っ赤になり、かゆみと痛みに長時間苦しみます。http://www.stoptovalloletesalvater.com/

なので、普段から肌を焼かないようにと気をつけているのです。ここ数年はアイドルなどの影響もあり、肌を白くすることに関心が集まり、そのような注射さえあると聞きました。私から言わせれば、肌が白いということは良いことばかりではありません。

まず、少しでも顔が赤くなると、元が真っ白のため、顔が真っ赤っかになってしまいます。本当に心配されるほど肌の色が赤くなってしまうのです。そのせいで、子供の頃のあだ名はリンゴでした。

それから、意外とシミや毛穴につまった汚れが目立ちます。とくに鼻の毛穴につまって、黒くなってしまった汚れはいくらファンデーションを塗っても隠すことができないぐらい、ハッキリと見えてしまいます。毛穴の汚れは正しいクレンジング方法でちゃんと洗い、そして洗い流せば綺麗になるという話を知り、試してみましたがまったく綺麗になりませんでした。

肌の色が白ければ白いほど、毛穴は目立ちますし、その毛穴に汚れがつまっていたらより汚い肌に見えます。白いからって良いことばかりではありません。