白髪染め(ジアミン)アレルギーとその解消

20代後半辺りからチラホラと白髪が出始め、30代半ば頃には定期的に白髪染めをするようになりました。

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最初は片眼のまぶたが腫れ、眼科に行きました。目薬で腫れは落ち着きましたが、その後定期的に赤みがさすようになり、しだいに顔全体に赤みは広がりました。皮膚科で白髪染めアレルギーと診断され、薬を貰いました。薬で一旦症状は落ち着いても、人と接する仕事だった為、白髪染めを止める事は出来ませんでした。染めたあと数日は、顔面が赤く腫れ上がり、皮膚のただれとかゆみを薬で抑えていました。このままでは、アナフィラキシーショックのように急に倒れたりするかも、と怖くなり色々解決方法を探していました。

数年、様々な方法を試した所、解決法を見つけ、最近は髪を染めても、赤く腫れただれるようなアレルギー症状は出なくなりました。

色々試した中で、効いた方法は二つ。まずひとつは、美容院で染めたあと、炭酸で流して貰う事です。美容院でも、いろいろな方法を試しました。髪に悪い環境ホルモンを洗い流すことや、マイクロバブルのシャワーヘッドを使うなど試しましたが、炭酸で洗い流して貰う方法で強く出ていたアレルギー症状が弱くなったのです。白髪染め成分を炭酸が流してくれていたようです。

もうひとつは、アルギニンサプリを飲み始めた事です。私は病院勤めをしていた時に、栄養士さんが床づれのある患者さんに、アルギニンの入った栄養飲料を勧めていて、皮膚の創塲治癒に効果があると聞いていました。自分の肌にも効くのでは?と飲み始めました。数ヶ月試した所、調子が悪い時など、刺激などで赤みが出ていたのですが、それも出なくなりました。

いまだに、2ヶ月に一度白髪染めをしていますが、炭酸とアルギニンサプリを継続する事で、全くアレルギー症状は出なくなりました。白髪染めアレルギーに悩む人にはお勧めの方法です。

白髪が引き起こす悩みの数々

初めて白髪を見つけたときの衝撃は、今でも忘れられません。http://www.congresoneonatologia2017.com/

あまり黒々といえない頭髪の中でも、ひと際目立つ一筋の輝きは、太く真っ直ぐで、自己主張の強いこと極まりない状態でした。

認めたくない自身の老いを無かったことにしようと、良くないと知りつつ見つける度に抜いていました。

そのうち禿げる方が心配なので、放置するようになりました。

染めることも考えましたが、美容院で長時間椅子に座るのはつらいし、自分で染めるのはムラになりそうで染めていません。

しかし老け込んだ外見は何とかしたい。

そんな折、有名人達が染めずに生き生きとカットや衣服で格好よく決めているのを見て、素人の私でも手入れ次第ではお婆さんには見えないかもしれないと、希望を持つようになりました。

でもやはり、街で黒々とした髪の女性を見かけると焦ってしまいます。

髪を黒くするサプリメントや特効薬はないものかとネットなどで調べ、悪あがきをしてしまいます。

例えば、含まれている有効成分に期待して黒ゴマばかり食べ、蕁麻疹が出て慌てたり、頭皮の血行を良くすることがいいと信じて、マッサージのし過ぎで頭皮を傷つけ抜け毛を増やすなど、冷静になると情けないことばかりです。

改善どころか徒労に終わってしまう。

この往生際の悪さは、どこから来るのでしょう?

見栄えや老いの恐怖?

仮に頭髪がだんだん黒からグレーそして白くなったとしたら、ここまで抵抗したとは思えません。

もしかすると、白髪との数々の無駄な闘いを引き起こすのは、あの自己主張の強さではないでしょうか?

いっそのこと早く降参して味方につけたら、案外最強の相棒になりそうです。

しかしまた、別の悩みが生まれました。

髪に自信が無くなったとき。

30代、女性です。艶黒美人は悪評

渡士が子どものころ、親の白髪を抜くごとに1円のおこづかいを貰っていました。

子どものときは、おこづかい目当てで特に気に停めることなくプチプチと親の白髪を抜いていましたが、年齢の割には白髪が多い方だなと思っていました。

私自身も、20代の頃はブリーチしたり、流行の髪色だったり、好きなヘアスタイルを楽しんでいましたが…

30歳を越えたあたりから、急激に白髪が増えてきて、美容室では白髪染めしか頼めなくなりました。

利用する美容室のサイトでは外国人風などのお洒落なカラーメニューがあるにも関わらず、白髪染めを売りにしている美容室しか利用することができません。

同じ30代でも見た目を気にせず白髪だらけの方も見かけたりしますが、人生楽しいのかな?と心配をしてしまうほど。私はお洒落が大好きだから、自分のファッションの幅を狭める白髪の存在がとても憎くて堪らないのです。

人生100年時代、まだまだこれからだというのに、こんなに早くから髪の心配をしなければならなくなってしまったことに、とても悔しさと寂しさを覚えています。

白髪がお洒落だなんて、年配の人への遠慮でしかないと思います。

白髪のせいで人生を棒に振ってしまった思いです。

産後しばらくしてから増え始めた白髪

産後1年は子どもの世話で忙しく、その日暮らしの状態ですごしていた私。子どもが1歳を過ぎて、色々と周囲のことがゆっくりと見え始めた頃、あることに気が付きました。私は30代後半で出産をしたので、子供のママ友だちが若い。10歳以上開いているママさんたちも少なくありません。

そのため、話題に困るというよりかは、ファッションで困りました。さっと着脱できて、洗濯できて動きやすい服。そうユニクロに頼っていた私は、全くといっていいほど、ファッションセンスゼロ。おまけに、産後美容院にも行けていなかったので、夫に預けて美容院で久しぶりにヘアカットしたのも本当に1年過ぎてから。

その時、びっくりしたのは、頭頂部から後頭部へかけてちらほらとキラキラっと光り輝いて見つけてしまった白髪の存在。毎日の鏡チェックでは正面しか見ていなかったために、まさか死角でどんどん白髪が増殖し始めていたとは本当に驚きとショック。

美容院の店員さんからは、「うーん、2~3割の白髪なので、抜くのはもちろんやめて頂きたいし、隠しきれる量ではないので、染めた方が若々しくみえますよ」と白髪染めのお誘い。まさか40歳過ぎてもいないのに、白髪染めデビューだなんて本当にがっかりの日でした。高齢出産は本当に心身共に負担がかかります。

まさか自分が白髪のお母さんになるとは。しばらくショックでした。